プロテックの製品は、ここで生まれています。
広々とした工場、整えられた作業環境、そして製品をつくる社員たち。
今回は、新潟本社に隣接する工場を覗きながら、プロテックのものづくりの裏側をご紹介します。
実はこんなに広い!
プロテックエンジニアリングの新潟東港工場は本社と隣接しています。
工場の中に入ってまず驚くのが、その広さと開放感。
全長162mで、サッカーコート約1.5個分の長さです。
そして、実はこの工場内、大きな柱が無いのがこだわりなんです。

さらに、エリアごとに行う作業が分かれています。
手前のエリア ⇒ 製品の切断や部材置き場
真ん中のエリア ⇒ 溶接などの組立
奥のエリア ⇒ 完成品間近の部材
奥に進むにつれて、完成品に近づくのが特徴です。
各部材がどの工程か、場所を見るだけでわかるようにしています。
そして、各部材には、どこの物件の部材かを示す紙が通路(黄色と黄色の間)の見える位置に必ず貼ってあります。
工場内には無駄な部材を置かないよう、どこの物件の部材か誰が見てもすぐに確認できるようにしています。
「きれいな工場」には理由がある。
~ものづくりの現場を支える「5S」~
広い工場だからこそ、大切にしているのが5Sです。
5Sとは、「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」の5つを指す、職場環境を整えるための基本的な考え方。
特徴的なのはこちらの棚。
工具のサイズをイラストで表示することで、どの工具をどこに戻すかが一目でわかるようになっています。
使った工具を迷わず工具を迷わず元の場所に戻せるため、必要な工具をすぐに見つけることができます。


ちなみに、この棚は市販製品ではなく、全て手作り。
「使いやすい」「わかりやすい」を現場で考え、工夫しながらつくっています。
こうした工夫の積み重ねが、作業の効率化や品質の安定につながっています。
工場で働く社員の声


メーカーである私たちにとって、
工場は、技術と品質を生み出す「ものづくりの心臓部」です。
ひとつひとつの製品に向き合い、
誰かの安全を守る製品をつくり続けるための、大切な場所です。
