社内研修レポート

部署を越えた、つながりを大切にする研修

製品の開発から現場に設置する施工まで。
これらすべてを一貫して手掛ける当社では、部署同士の連携が欠かせません。
チームワークを大切にする当社が行っている研修内容について
過去実施した研修の一部分を、少しだけご紹介します。

研修テーマ

技術力が強みの当社では、製品勉強会や職種別の研修…などなど、
日々さまざまな研修が開催されています。
中でも「階層別研修」は、年に一度行われている一大イベント。
開発、営業、設計、生産、施工…すべての部署から社員が集まる特別な研修です。
「総合職社員に共通的に求められる能力の開発」を目的に、毎年様々なテーマで行われています。

2024年度の研修テーマは…「自分の強み」

参加者には、事前に以下書籍にあるウェブテストを受検して、「自分の強み」を抽出してもらいました。
抽出された「自分の強み」を担当業務にどう活かすか、研修当日は他部署のメンバーと一緒に考えました。
📖参考書籍
トム・ラス著  古谷博子訳『さあ、才能に目覚めよう 新版ストレングス・ファインダー2.0』日本経済新聞出版  2017年

研修内容

まずは、アイスブレイク

普段業務で連絡を取り合っていても、
拠点や部署が違うとなかなか顔を合わせる機会がない社員もちらほら。
今回は参加者全員に自分について出来るだけ「意外なこと」を紙に書いてもらい、ランダムで引き当てた内容が誰のことなのか、グループごとに考えるミニゲームを行いました。

予測していなかったメンバーの思わぬ意外な一面に、
大きな歓声が沸き起こっていました。

参加者アンケートより

  •   同期や先輩方の知らなかった一面を知れ、お互いの理解を深めあえたので良い機会でした。(設計)
  •   アイスブレイクから始まったことで、チームで打ち解けられてその後の会話も弾みました。(生産)

 

「自分の強み」をグループで共有

ウェブテストの結果、抽出された「自分の強みTOP5」をグループメンバーと共有しました。34の強み(資質)から選ばれるため、結果はまさに十人十色。納得いく強みもあれば意外な結果に驚いている方もいました。

自分の強みを他者と共有する気恥ずかしさもありつつ、
他メンバーの結果に興味津々の様子でした。

参加者アンケートより

  •   弱みではなく強みを知るという新たな視点で自己分析できました。(営業)
  •   自分の資質について知ることができたので大変興味深く感じました。(設計)

 

グループワーク「担当業務にどう活かす?」

他部署の仕事内容って、実は分からないものも多かったりします。
自分の担当業務をグループメンバーに共有して、抽出された自分の強みを業務にどう活かすか、グループメンバー全員で考えました。

みんなで考えると自分一人では思いつかなかった気づきや発見が出てきて、いつもの業務の見え方が変わった方もいたようです。

参加者アンケートより

  •   グループ内の意見交換による新たな発見も多く、自分の資質を活かした仕事との向き合い方を探ることができました。(総務)
  •   グループワークで他部署の業務を知ることができたので、普段の業務で分からないことがあれば積極的に聞いてみたいと思いました。(設計)

 

社長講話

最後は井上社長より「プロテックエンジニアリングの強み」をお話いただきました。研修に参加した社員に期待することも交えながら、参加者ひとり一人と対話形式でお話されていました。

「強みは興味という土台から生まれる」という社長の言葉に、
興味がある物事にはどんどん挑戦して、自分の強みを増やしたいと刺激を受けている方もいました。

参加者アンケートより

  •   強みは環境で変化していくものであり自らが変化(成長)する必要があると感じました。(設計)
  •   興味を持って物事に取り組み、そこに自信が付くことで強みとなることもあると学びました。(営業)

自然災害対策製品を一貫体制で手掛ける当社にとって、大切にしていることが「部署同士のコミュニケーション」。
全員が同じゴールに向かって働いているからこそ、業務の前後にある過程を「知る」ことがとても大切です。
ひとり一人の社員を大切にする研修のかたちは、今後も変わることなく続いていきます。

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