内定者が聞く!
2027年卒の内定者の皆さんに制作してもらったコンテンツをお届けします。
ベテラン社員へのインタビューを通して、どのように会社が成長してきたのか、
これからどのように変わっていくのかを伝えたいという想いで制作しました!
入社前の内定者の皆さんだからこその視点でプロテックエンジニアリングの成長を感じてください。
ベテラン社員にインタビュー
入社10年以上の社員のお二人にインタビューを行いました!
長く働いているからこそ知っている、プロテックエンジニアリングの“これまで”と“変化”についてお話を伺いました。
会社がどのように成長し、変わってきたのかを知ることで、「これから先も進化していく会社なんだ」と感じてもらえたら嬉しいです。

しごとの標準化と組織づくり風土の確立
プロテックエンジニアリングの創業期は、ベンチャー企業らしい雰囲気が強かったそうです。
仕事の進め方や新人育成の方法も、人によってさまざま。
そんな環境の中で少しずつ仕組みや制度が整えられ、社員一人ひとりがより効率的に働き、成長できる環境へと変化してきました。
❶ しごとの標準化
「もっと効率的にできないか」「若手でもミスなく進められるようにできないか」。
そんな視点を持ちながら仕事に取り組んでいる社員が多いと感じました。
実際に、業務効率化を目的としたプロジェクトでは、売れ筋製品の設計業務において、
これまで「1案件あたり約2時間 × 年間100件」かかっていた作業を、約15分まで短縮できたそうです。
また、社内にはIT企業にも負けないレベルの社内SEが在籍しており、自社開発システムを活用しているとのこと。
「より良くするために変化していく」という姿勢が、会社全体に根付いているように感じました。
❷ 育成制度と文化の確立
未経験で営業や設計として新卒入社した社員が、「どの時期に、何を学べば良いのか」。その研修内容は体系化されており、適切なタイミングで効率的に学べる環境が整備されているそうです。また、研修の内容も毎年ブラッシュアップされており、「より良い育成制度をつくろう」という姿勢を感じました。
さらに、2020年頃には教育担当者制度を導入。入社2年目までは育成担当の先輩社員がつき、毎月の面談を通して目標管理や成長のサポートを行っているそうです。
制度導入当初はベテラン社員が教育担当を務めることが多かったそうですが、現在では、この制度の中で成長してきた新卒入社の若手社員が教育担当を担うケースも増えているとのこと。「未経験で入社する気持ちが分かる。自分も未経験から教えてもらい、成長してきたからこそ、次は自分が後輩を育てる」。そんな育成の文化が、少しずつ根付き始めていると感じました。
部署横断で行われる研修は、同年代社員の交流機会にもなっています
営業拠点の増設と新領域への挑戦
❶ よりお客さまの近くへ
プロテックエンジニアリングの売上の多くは公共事業。特に、道路を災害から守るプロジェクトを数多く手掛けているそうです。そのため、おおもとのお客さまは国土交通省。2023年頃からは、国土交通省の出先機関である地方整備局が置かれている地域を中心に営業所を整備する計画が進められ、2026年には全国8か所の営業所整備が完了したそうです。お客さまの近くに営業所を構えたことで、営業担当者の移動時間が減少。よりスピーディーで、きめ細やかな対応ができる体制へと進化していました。
また、思わぬ相乗効果もあったそうです。営業所の拡大に伴い、さまざまな地域から入社する社員が増加。「いつか地元の災害対策に貢献したい」という想いを持ち、新卒・キャリア採用ともに、新潟県外の幅広い地域から理念に共感して入社する社員が増えているとのことでした。こうした人材の広がりも、会社の成長やパワーアップにつながっているように感じました。
東京支社も2025年に拡張して大きくなりました!
❷ あらゆる災害から生活を守る
1998年に、落石対策からスタートしたプロテックエンジニアリング。
現在では、落石だけでなく、土砂崩れ・雪崩・土石流へと事業領域を広げています。
さらに、詳しい内容はまだヒミツとのことですが、現在も新たな分野に向けた対策製品の開発が進んでいるそうです。
一つの分野にとどまるのではなく、「災害から人々を守る」という軸を持ちながら、事業を広げ続けていることが印象的でした。
将来的には、災害大国である日本に対して、災害対策の“トータルソリューションカンパニー”として貢献していきたい――。
そんな大きなビジョンに向かって、今も挑戦を続けているそうです。
今後の展望 ~深化と探索~
これまでも、さまざまなチャレンジを続けてきたプロテックエンジニアリング。
そんな会社が、これからの展望として掲げているキーワードが『深化』と『探索』だそうです。
『深化』とは、これまで取り組んできた事業や技術を、さらに磨き上げていくこと。
実際にこれまでも、従来製品では対応できなかった規模の災害エネルギーに対応する製品を開発するなど、技術力を高め続けてきたそうです。
一方で、『探索』は新しい分野への挑戦。
ただし、まったく関係のない分野へ広げるのではなく、経営理念に沿いながら、自社の強みを活かせる領域に挑戦していく考え方とのことでした。
たとえば、数年前に開発した落石調査アプリも、その一例。
これまで“構造物による災害対策”というハード面を中心に取り組んできたプロテックエンジニアリングにとって、アプリ開発はまさに『探索』の挑戦だったそうです。
「今ある強みを深めながら、新しい可能性にも挑戦していく」。
そんな会社の姿勢が、とても印象に残りました。
□■ 採用担当より ■□
プロテックエンジニアリングの社風として、新しい挑戦へのハードルの低さがあります。若手・ベテランといった年齢は関係ありません。
「良いものはまずやってみよう!」という風土があり、若手でも自分の意見を持つ習慣が身に着きます。
より良い未来を築くため、深化と探索を繰り返しながら、これからも挑戦を続けていきます。
